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背中


2014年4月5日の東京新聞の朝刊に、あぁ・・・日本だなぁ、日本人が得意とすることだなぁという記事がありました^^。落語人生劇場というコーナーで、「師匠の背中を見て」という見出しです。落語には台本がないそうです。師匠や先輩から噺を教えてもらい、その噺をきっちり習得。この習得することが第一歩。自分流に仕立てるのはずっと先のことだとのこと。教わる時にも礼儀があるそうです。教わる者は座布団を敷かない。途中でメモを取るのも厳禁なので、師匠の表情や目配りを耳や目から頭に入れるとのこと。そして、中には弟子に稽古をつけるのが苦手な師匠もいたそうで、そのような師匠の教えは、「芸を盗め」。実演をよく見、聴くことを奨励。とはいえ、弟子を完全に放置するということではなく、折に触れて適切なアドバイスをする。
弟子を枠にはめたくなかったのではないかと記事にあります。「無言の教え」。今の若い人たちは「言われないから」やらないそうです。察しましょうね^^。

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